200 บรรทัดแรก
前回のザ・ウォーキング・デッドは・・・
娘を傷つけないでくれ
総督って一体なんだよ
お前のとなりに 悪魔は居ないってことさ
どうやらそうらしい
キャロルのことで 話をしたいんだが
オレが仕切ってる 重荷にはなるな
戦車さえあれば この世の終わりも関係ねえ
もっと良い場所が あるかもしれない
これからのことを 皆に説明したいと思う
これからやることは 必要なことなんだ
どういう風に話をすれば いいのか分からないが
私たちに何をして欲しいの?
生き延びねばならない
だがここでは それも厳しい
バイターは今も 群れを成して襲ってくる
落とし穴もすぐに溢れて
そこから這い出すだろう
そうなったら ここも持ちそうにない
逃げ惑うだけだ
我々とバイターの間には 何も境目がない
隔たるものがないんだ
ここに残れば いずれ死ぬことに
以前マルティネスと居た 場所を崩壊させた連中が
刑務所に住んでいる
高速34号線の北の方
そこは壁に囲まれ・・・
フェンスもあり
農耕のための畑もある
我々がそこに住む
おっと
連中から刑務所を 奪うわけだが
それには誰もケガなど しないことが重要だ
そこで人質をふたり
えっ?
刑務所を偵察に行ったとき
遭遇したので捕まえた
- 捕まえたって? - そいつらはカギだ
銃を使わずに刑務所を 奪うには人質がカギになる
誰も殺すことなく 刑務所を奪える
しかし・・・
準備に越したことはない
ザ・ウォーキング・デッド シーズン4 第8話「Too Far Gone」
刑務所に居る人々 全員が悪人ではないが
大部分の連中は泥棒や
殺人犯だ
我々が毎日苦労して 生き延びているというのに
そんな連中が穏やかに 過ごせるなんて不公平だろ?
連中は私も不幸に・・・
私のキャンプを燃やし・・・
娘も殺した
知っていると思うが・・・ 私も死のうと
私も死のうとしていた
その手を血で汚して 皆が死ぬことだって
受け入れられる ことじゃない
知り合った皆にも 死んでなんか欲しくない
死んでなんか 欲しくないんだ
我々は今 これをやるべきだ
連中は自分たち以外は もう居ないと思っている
だが連中も攻撃に対して 準備しているかもしれない
だから先に仕掛けて 怯えさせる必要がある
どうだい?
そして我々は勝利する
行くわ
- 私も - オレもだ
さあ準備してくれ
30分後に 計画を開始する
- 頼んだぞ - さあやろう
メーガンはどこに?
トレーラーの中で 本を読んでるわ
全部聞いてたんだろ?
別の場所を得るのに 争う必要はないはず
分かってるさ
人々を殺すの?
違う 殺人犯を殺すんだ
全員が悪人ではないと 言ったわよね
そうさ 悪人と一緒に居るのさ
私はどう?
キミを守りたいんだ
メーガンを守りたいんだ
私の唯一の心配事は キミたちふたりが
きちんと呼吸が 出来ているかどうかだ
そうしていて くれればいい
分かるだろ
リリー・・・ 愛してるよ
あなたが何者なのか 分からないわ
キミだってもっと 良い場所があるはずだと
私はそれを見つける 手助けをしてるのさ
分かってくれるよね リリー
いつだって 同じことをやるだけさ
さあキミも準備するんだ
- 私に触るな - じっとしてろ
離れろよ
食べてくれ 長い一日になるからな
誰もキミたちを 傷つけたりしない
そいつは信用できんな
そうだろう 気にはしないがね
何をする気なのか 説明してくれ
頼むよ
個人的なことじゃない
じゃあ何なんだ?
ミショーン キミを狙っていた・・・
ペニー 私の娘のことだ
ペニーは死んだ それは分かってる
私はキミたちを 傷つけるつもりはない
誰も傷つけたくはない
刑務所が必要なんだ それだけだ
守るべき人々が ここに居る
キミたちはその 手助けになるだろう
誰も死ぬ必要はない
私がお前を殺す
違う そうじゃない
- 私が必ず・・・ - やめるんだ
刑務所が必要なのか?
そうさ できる限り穏便にね
- 総督・・・ - その名前で呼ぶな
キミの仲間 そして我々
全員が守られて
共存する道も あるのでは?
仲間を愛してるんだろ?
アンタは良い人だ ハーシェル
リックよりもずっとね
考えが変わったことを 話せばいいさ
リックだって それに応じてくれる
私とリックは 決して共存など
ミショーンと私だって 絶対に共存できない
- その方法を探すのさ - もう見つけたさ!
一生懸命やってる
いろんな方法を 考えてみたよ
そしてこの方法に たどり着いたんだ・・・
出来る限り 穏便に刑務所を
奪いたいと言うが
それは人々が傷ついても 奪うってことだよな
私の娘たちも そこに居る
キミが以前 傷つけた娘だ
娘が傷つく悲しさを 理解しているのに
なぜ他の娘は殺しても いいなどと脅すんだ?
自分のものじゃ ないからさ
準備は?
- ここに これを - 分かった
我々が戻るまでは これで安全だ
バイターも水を渡っては 来れないからな
水があれば安全だと言うなら 水のあるところに移ればいい
- リリー - こんなことする必要ない
刑務所は本当に 安全な場所なんだ
だが先客が居る
メーガンにも必要だろ?
そうね
この世界で メーガンは何を?
生きていくのさ
泥のパイかな?
ピーナッツバターサンドよ
行く前にハグして くれないかな?
おててが汚いのよ 見て
あぁ そうだね
じゃあコートを 汚さないようにね
汚しちゃったわ
いいんだよ 構わないさ
休暇を使っちゃったね
もう終わりだけど
週末までかな
そうね
オレたちの記念日が もうすぐだね
いつ?
近いうちに
アミカローラの滝を 知ってる?
ジョージア州で 一番高い滝よ
小さいとき父さんに 連れて行ってもらった
てっぺんに登って
先端で下を見たら
飛んでる気がしたわ
次行くときは ワゴンが要るね
お水を持ってくるわ
- 自分で出来るよ - そうだけど
持って来たいの
すぐ戻るわね
どうしてオレたちが 戻るまで待たなかった?
タイリースが 戻るまでかい?
オレが制止したさ
ヘイ なあ
キャロルは仲間を ふたりも殺したんだ
ここには居られない
問題はないはずだ
クルマも消耗品も 武器だって与えた
必ず生き延びるさ
気休め言うな! 信じられねえよ!
キャロルが殺したと言った 我々のためにと
何を考えていたのか
後悔はしていないと
そのキャロルはきっと キャロルじゃなかったのさ
ふたりの子どもたちは どうすればいい?
我々で世話をすると キャロルには伝えたよ
まだタイリースには 言ってない
タイリースがどうなるか 予想つかないから
探してくるか
ボブ
休んでおいた方がいい
あなたも休んだ方がいいわ 夜通しだったもの
オレはもう行くよ
C区画はなんとか することが出来たから
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