The first 200 lines.
(色葉(いろは))つっつん
私と付き合って
(えぞみち) 魔法少女に不可能はねえべさ
(うじうじん) うじうじん (えぞみち) 魔法少女に不可能はねえべさ
(うじうじん) うじうじん
(ろばた)えぞみち! (うじうじん) うじうじん
(うじうじん)うじうじん
(ろばた)えぞみち どうしよう
(えぞみち)へん!
これ以上 うじうじするのは やめるべさ
(うじうじん)んが
ビリリン…
ベルディ…
ブー!
全てはウロボロスの導きに 定められた運命べさ
えーい
(筒井(つつい))作画 演出申し分なし 映画並みのハイクオリティー
だが やや飛ばしすぎか
オリジナル作品だからこその 会社の気合いも感じられるが
後半のクオリティーダウンの 可能性もちらつく
折り返しの5話までは継続視聴確定 (えぞみち)ん?
折り返しの5話までは継続視聴確定
演出高野(たかの)氏の暴走がないことを祈る
(えぞみち)おい 演出高野(たかの)氏の暴走がないことを祈る
演出高野(たかの)氏の暴走がないことを祈る
おい
おーい!
(筒井)今期は豊作だ フフフッ
ったく
おい! そこのオタ!
(筒井)どうした えぞみち
何よ 別のアニメに 浮気してるべさ (筒井)どうした えぞみち
何よ 別のアニメに 浮気してるべさ
いいか サードシーズンのえぞみちは
1話につき 15回はローテーションしている
はーい
二次元を愛する者として
はい はいはい はい はい はい あらゆるアニメをまんべんなく 応援することは必要不可欠なんだよ
待て待て
おめーは魔法少女心ってもんを なんも分かってねえべさ
あたいが毎日 世界を救ってるっていうのに
えぞみち えぞみち えぞみち あたいが毎日 世界を救ってるっていうのに
日本はクールジャパンを うたっておきながら
アニメーターの環境の改善に 本腰を入れる様子はないし (ため息)
アニメーターの環境の改善に 本腰を入れる様子はないし
(えぞみち)はーあ 俺たちにできることは 円盤を買って
少しでも業界の経済を 循環させることなんだ
ただのオタだべさ
アニメ業界をしょってるつもりか?
違うぞ いやいやいや それは違う
いやいやいや いやいやいや 違うぞ いやいやいや それは違う
おーお 業界ちゃーん
それは違う 断じてない それは いやいやいや
それは違う 断じてない それは
(薫(かおる)のため息) 大丈夫か えぞみち
いや 違う違う 違う えぞみち いや…
独り言のレベルじゃない いや 違う違う 違う えぞみち いや…
(キャスター) 差し引いた貿易収支は
481億円の黒字で 貿易黒字は3か月連続…
かっこいい!
(ニュースの音声)
(アニメの音声)
おい!
(紀江(きえ))うわっ (筒井)アッツ!
おっ! あっ! イッタ!
(充(みつる))大丈夫か!
あっ ああ 痛っ
(紀江)大丈夫! よかった 割れなくて
イッタ… 熱い!
あっ あっ…
ハッ…
(作業員)ああん?
ついてない…
(クラクション)
(えぞみち) ご迷惑をおかけしておりまーす
遅刻か?
まだ大丈夫…
うおっ
ついてない
(えぞみち)おめーがツイてなくて 人権が湯飲み以下なのは
いつものことじゃねえか
しかし今日はレベルが違う気が…
あああ… (老人)ああ…
ああ… あっ ちょっと
(えぞみち)ハァハァ… 助けておくれ~ ちょっと助けてよ ハァハァ…
不謹慎だぞ
(子猫の鳴き声)
ああ…
ミャーミャー ついてねえニャア
捨て猫 おばあさん
ああ…
捨て猫 ばあさん
(えぞみち)やめろ!
リアルに関わると ロクなことねえべさ
(筒井)もうすぐですよ
遅刻だべさ 遅刻 それ遅刻 アッハハ
うるさい! 遅刻だべさ 遅刻 それ遅刻 アッハハ
うるさい!
あ~ コワ! うるさい!
あ~ コワ!
すいません あ~ コワ!
(筒井の荒い息)
間に合った
(伊東(いとう)) どうした 筒井 息が荒いぞ
大したことはない 伊東
日常だ
リアルと触れ合ったか? ロクなことがないぞ
我々は 静かに 二次元の中に生きよう
ウロボロスの導きのままに
(生徒) 見っけた! 見っけた 見っけた!
あいつら あいつら あいつら (ミツヤ)うわっ!
すげえな このゾーン
(生徒)行ってこい 行ってこい (生徒)ウッソ
(生徒)ヤバ ヤッバ (ミツヤ)耳ついてんだけど
耳4つあるぞ あいつ
えっ どうなってんの?
どっち本物?
やめろって やめろって
(生徒・ミツヤ)千葉ロッテ!
(大笑い)
どうすか? 今の どうすか?
(生徒)ダメ?
ダメらしい
(生徒)ダメ~ (ミツヤ)クソー
えっと… 名前なんだっけ?
つっ… 筒井…
つ… 筒?
つつ… 筒井
筒井… 君
俺さ 職員室 呼び出されちゃって
代わりに行ってくんない?
どちら様ですか?
高梨(たかなし)ミツヤ
え?
なんか忙しい?
いや
ありがとー!
(生徒)え? (生徒)ええ?
マジありがとう! (生徒)アハハハハッ
(生徒)強引な (ミツヤ)ミツヤ セーフ
じゃ
受け入れるんだ 筒井
申し訳ありませんでした
(教師) えっ お前 呼んだ覚えないけど
いや 呼びました (教師)え?
そういうことにしておいてください (教師)はーん
あー まあ いいや
おい! おい こっちこっち!
(教師)五十嵐(いがらし)色葉 お前 こいつとプール掃除な
はーい
何?
あ! だ ど…
あいつのウワサだけは 聞いたことがある
不良とか ビッチとか 男グセ悪いとか 女ウケ悪いとか
いいのは顔だけで性格は最悪とか
まあ あくまでウワサだが
いや どうせ呼び出し 食らうようなヤツだから
来ないに決まってる
いや むしろ そっちのほうが 都合がいい
ああいう三次元で よろしくやってるヤツとは
同じ空間で同じ空気を 吸ってるだけで息が詰まる
ほら いない!
いるけど
ああ!
何? 来ないと思った?
あ… だ…
貸して ブラシ (筒井)おっ… お お…
何?
俺 やる
お前 帰る
何? いいから貸して
(筒井)うわっ ぬん
えっ? ハァー
うわっ うわっ わっ… (筒井)おっ ああ
うわあー! (色葉)イヤー!
(筒井)うわっ 落ちた! (色葉)ちょっと!
(筒井) 乾くまで校舎に入れないじゃないか
今まで一度もサボったことないのに
だっ おい だ!
何してんだ 脱ぐなよ
え? いや キャミ着てるって (筒井)とにかくやめろ
耐性ないの?
タ… タイセイ?
(色葉)いや ほら 彼女とか
あっ…
そもそも女子と話さないとか?
(筒井)話すし!
えっ いつ? 誰と?
今… お前と
(笑い声)
君 面白いね 名前は?
(小声で)筒井
(色葉)えっ?
(筒井)つ… 筒井 (色葉)筒井?
なんか呼びづらいから “つっつん”ね
無理だ
つっつんさあ
恋とかしたほうがいいよ
こいつ 俺が最も苦手とするヤツだ
なんなら私が付き合ってあげよっか
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