The first 200 lines.
ウオー!
- どうだ 怖いだろ! - ぜんぜん
みんな規則を守ってね
押さない 噛み付かない 火を吹かない
話 聞いてる?
18 19…
一人足りないわ いないのは誰?
マイク・ワゾウスキね
ありがとう ジョー
クロスワード がんばって
ご免ねマイケル 気づかなくて
平気だよ
バスで5セント拾ったんだ
ポケットがあればなあ
みんな いい? 二人一組になって見学よ
ジェレミー どう? いや…何でもない
ハリー! どう…クレアと?
ああ お似合いだね
ラッセル!
マイク・ワゾウスキだよ
ボクと組まない?
いとこだろ
良かったね!
マイケル…また先生と一緒ね
早く カレン 遅れちゃう
カレンって呼ばないの
みんな離れるなよ
とっても危ない所だからね
“恐怖のフロア”に ようこそ
ここで全世界の動力源になる
悲鳴のエネルギーを集めてるんだ
悲鳴を集める人たちを 何て呼ぶか知ってる?
怖がらせ屋!
その通り
この中で一番 コワく唸れるのは誰かな?
ボクだ! ボクだよ!
ここだよ 緑で小さいの!
こっちだよ!
ほら これ見て
ねえ みんな こっちだよ!
ほら 凄いんだから…
やあ キミたち 社会科見学かい?
はーい!
“悲鳴エネルギー”の事や
怖がらせ屋になる方法を 学びに来ました
君たちツイてるな
なぜってボクが その怖がらせ屋だからね
大学で全てを学んだ
モンスターズ・ユニバーシティさ
最高の怖がらせ大学だよ
寝ぼけるな! 一番はフィアー・テックス大学だ
まあ見てりゃ分かるさ
どっちの学校が一番かね
M.U.だよ
西側以外は閉鎖…
怖がらせ屋の方のみ お入り下さい…
おっと そこまで
線を越えるなよ
人の子は 有毒だからね
あれ見て!
ほら みんな あれ見ろよ!
- あれだよ! - スゴイや!
ほんとだ!
ちょっと…みんな
大きい人を後ろにしようよ
ほら あの人…
怖がらせに行くんだ!
オレもなりたいな
私も
ボクにも見せて
あっち行けよ ワゾウスキ
お前には関係ねえよ
ブライアン 線から出ちゃダメよ
グラヴィス先生… マイケルが線から出てます
マイケル!
ほら 大丈夫でしょ
ああ…何か聞こえたんだがな
どうした?
大丈夫か?
ケガしたらどうするんだ!
危ないじゃないか まさか君がいたなんて…
本当に気付かなかったよ
やるな 坊や
マイケル こんな時は何て言うの?
どうやったら 怖がらせ屋になれるの?
モンスターズ・ユニバーシティ前 誰か降りる人は?
やあ みんな 大袈裟じゃなくボクは
この瞬間を待ってたんだ
ボクの夢だけでなく
みんなの夢が 叶うといいね
グラディス オーディション頑張って
マリー きっと作家になれるよ
フィル 治るまで薬を塗って
君たちは最高だ ありがとう!
感動で涙が出そう… 早く降りて
モンスターズ・ユニバーシティ
やあ よろしくね
こげ! もっとこげ!
こら 気合いを入れろ!
よし まずは登録だ
やあ新入生 J.B.アルレーだ
登録なら この先だよ
ありがとう ジェイ!
いい一日を
私はケイ はい 新入生ガイド
どうも ケイ
荷物はここに置いて
トレイが写真を撮るわ
- はい フレー! - フレー!
信じられない
本当に大学生になったんだ
ハイみなさん 私はフェイ
新入生の案内を するから付いてきて
ここは実習室 学生たちが
人間界への扉の 設計や工作を学ぶの
教授がドアの テストをするようね
学食はビュッフェスタイルで 朝昼晩 食べられる
世界屈指のシェフが 腕を振るってるのよ
きたきた!
キャンパスには いろんな専攻の学生がいるけど
M.U.の看板はやっぱり 怖がらせ学部ね
ようこそ ディベート部に 我々は…
以下の理由で 異を唱えます
真の幸福は論理的に 存在しません…
そこのキミ! 一緒に空を見ないか?
天体クラブだよ!
自己啓発クラブに入ろう!
きっとキミは決して いや…いつも…
くそっ 噛んだ!
M.U.グリーク評議会は 怖がらせ大会を支援しています
怖がらせ…何?
怖がらせ大会だ!
究極の怖がらせ競技会だ!
メッチャ危険で 何でもアリ
去年なんか 山ほど病院送りだ!
彼も死にかけたわ
命を懸ける価値がある!
自分が最高だと 証明できるぞ!
すごいや
ワゾウスキ 319号室だ
ルームメイトも 怖がらせ学部だよ
“やあ ルームメイトだよ!” …平凡すぎかな
まあ 自然に行こう
生涯の友が このドアの向こうに居る…
やあ ルームメイトだよ
ランディ・ボッグス 怖がらせ学部
マイク・ワゾウスキ ボクも怖がらせ学部さ
いい友達になれそうだね
ベッドは どっちがいい?
君の好きな方を選んで
消えた!
授業でやったら バカにされちゃうよね
いや スゴイよ むしろ生かすべきだ
- 本当に? - でもメガネはない方がいい
よし!
荷解き OK ポスター OK
後はクラスでトップになって 首席卒業して
立派な怖がらせ屋になる
ボクも君みたいな 自信が欲しいよ
ちっとも緊張してないね
ああ してないよ
ずっと望んでた事だから
楽しみで 待ちきれないよ
マズイぞ! 初日から遅刻なんて!
冗談だろ…
緊張するよ!
リラックスしなよ
お早う 生徒諸君
怖がらせ学部 101教室にようこそ
私はナイト教授
たぶん諸君は町で一番 怖いと言われたはずだ…
だが私の町に来たからには…
そう簡単に怖いとは言わせんぞ!
ディーン・ハードスクラブル学長 誠に光栄な驚きです
彼女は伝説さ
数々の記録を破って
あの缶に悲鳴を収めてきた
邪魔する気はありません
ちょっと立ち寄っただけです
どんな怖い面々が 揃ったか見に来たの
きっと皆…聞きたいと思います
貴女の…激励のお言葉を
激励ね…いいでしょう
“怖さ”こそ真のモンスターの条件
怖くないなら…
モンスターと言えるでしょうか?
私の仕事は 優秀な生徒を伸ばす事
平凡や それ以下の 生徒は不要です
それを測るために 期末試験があります
不合格なら学部から 出て行ってもらいます
では…皆さんの健闘を望みます
よし 授業に戻ろう
では…効果的な唸り声の条件とは?
どうぞ
条件は5つです
唸りの反響
その持続時間 さらに…
いや ゴメンよ
“唸れ”って聞こえたから やっちまったよ
失礼 済まんね
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