Первые 177 строк.
私たち 入れる?
ああ
よかった
もう終わりって感じ
皆 いつかは死ぬのさ
やけに飲むね
ビールが好きなの
パトリックとマーフィ
2人で海へ釣りに出て 船のエンジンが止まった
マーフィが言う “助けを待つしかない”
丸2日 彼らは 海を漂ってるわけだ
小ビンが見えた
波間を漂ってきた
パトリックが拾い 開けると―
魔神が現れた
願いを叶えると言う
パトリックが願う
“海をビールにして”
すると 大海原はビールになる
マーフィは“何しやがる”
“船で小便しなきゃ”
船でオシッコ…
気に入った
オーストラリア
2か月前
中東
久しぶりだわ
何よ
愛してるぜ
世の終わりまで?
世の終わりまで…
股の付け根の筋肉が痛い
何もおかしくはないさ
黙れってんだ 鳥男め
意地の悪い男だな
おや ラチェッド婦長さんか
リチウムくれるの?
映画ネタかい やるじゃないか
お黙り その翼 切り取るわよ
来なさい
裏切り者のフーヴァーは どこにいる?
ぶん殴りたいんだ
シュタールさんが焼いた
そうか
じゃ 仕方ない
鎖を
ここの造りは本当にいい
暗くてジメジメで 最高だ
ここがマサダよ
2000年以上 グレイルの司令部で
幼き 救世主 メシア の家だった
いやはや
カフェラテをくれたら 君だけ手加減してもいい
結構よ
神父さんの力は戻り―
じきチューリップと 助けに来る
そう思う?
絶対だ
そうね あんたは 連中をおびき出すエサ
行くわよ
講義に遅れるわ
“グレイル大学 1965年創立”
“初級拷問”
今のは?
“中級拷問”
“比較フランス文学 クタール教授”
“上級拷問”
“客員講師 フランキー・トスカーニ”
リー・エンフィールド銃だ
由来は開発者の ジェームス・P・リー
このカチッという音
303口径弾が発射前に 所定位置へ送られる音だ
拷問にかける場合―
まず相手から 敬意を勝ち取ること
教えてやる
敬意を得たいなら―
この銃だ
“ホーリー・バー&グレイル モーテル”
聖なる赤子 我らが守らん
新世界を率いる人なれば
時が至りて 主は立ち上がる
我ら 共に 新たなる世を始めん
栄えある光に 天空は満ちて
主の思う世が 現実となろう
罪人は浄化 異教徒は滅ぶ
我ら 共に 新たなる世を始めん
栄光の主 彼を守らん
栄えある主を 我らは守らん
どうも
邪魔して ごめん
ペニス頭に奪われた友達を 助けたい
マサダ襲撃を 手伝ってくれる人は?
動くな
手伝わないわけ?
想定外だったな
いいのか?
ファシストどもよ
ファシズム歌が好きだし
構いやしないわ
やって
彼女がボスだ 彼女に仕えろ
彼女がボス 彼女に仕えます
じゃ クソども
行こうか
奴は去った
いいね
去った?
どこへ?
構わない
隠れられんさ
腎臓
ひざ
そして 最後に―
肝臓だ
クソったれ! 酒が飲めんだろ
通常の犠牲者なら 出血で急速に衰えていく
肉体の欠損にも限界がある
だが この被験者は特別だ
どこを失っても―
再生できる
銃弾は簡便だと言われる
銃弾は基本なのだ
より苦しめるなら―
伝統に戻れ
詰まるところ―
痛みを与えるには これに尽きる
ベンソンハースト流だ
フレド
フランキーだ
フレド ちょっと来い
話があるんだ よく聞けよ
お前の母がヒゲを生やす前から 拷問は受けてきた
お前が何しようが もう経験済みさ
へえ?
ステキだ
フランキーが拷問中です
カスターは?
奴が来たぞ
通せ
“閉じる”
よく来たな カスター
念のため 予防策を講じておいた
バアさんが いるね
耳の聞こえん婦人だ 君への対策さ
キャシディを解放しろ
彼はどこだ
彼なら安らかに眠っている
お前が怒ってるのは俺だろ
傷のせいで…
お互いを高め合えず 残念だったよ
水に流したい
そこで いい物を持ってきた
キャシディを返せば 被れる
ヘッドホンを外せ “神の声”で状況を正そう
残念だ カスター
君をおびき寄せたのは 別の考えがあってね
それを…
別の考えとは クラウス?
覚悟しろ ジェシー・カスター
その頭に 巨大な ワレメちゃんを彫ってやる!
なるほど
そうくるか
キャシディの所へ
扉がカギね
はい ボス 唯一の出入り口です
扉を開けっ放しに
名案です ボス
いい予感がします
キャシディ
キャシディ
ああ 遅いじゃないか ろくでなしめ
ひどい…
何をされた
あの野郎が…
何回も割礼しやがって
笑ってる?
いや…
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