Pierwsze 200 wierszy.
アズール・・・
アスマール・・・
乳 う 母 ば
う ・ わ ・
ねえ 優しい唄を聞かせて
王子様がやって来ます
手には魔法の鍵が3本
ジンの妖精を救い出し
永遠の愛を見つけます
ジンってなに?
私達の周りにいる―
小人のことですよ
でも優しかったり―
意地悪だったり
だから―
妖精がジンの世話をするの
ここにもジンはいる?
この国ではエルフと呼ぶの
今夜 あやしに―
来てくれるかもしれませんよ
おやすみ 子供達
おやすみ 乳母 ばあや ・・・
小さな子・・・
大きくなれ
いつか海を渡って
救い出すんだ
ジンの妖精を
そして二人は幸せに暮らす
息子は元気か?
日に日に成長しています
目はまるで天使のよう!
不自由はさせるな
はい ご主人様
海の向こうの
ジンの妖精のいる国では
太陽がさんさんと輝き
バラとジャスミンが 香 かぐわ しく
白と青の家が並び―
まるで夢のよう
そっちが大きい!
嘘だね 小さいよ!
もう食べたくせに!
お話の続きはお預けですよ!
ダメ!
だったら?
ありがとう 乳母
ジンの妖精は
遠くの黒い山の中に―
閉じ込められています
そこにあるのは光の広間
宝石に埋め尽くされた広間
けれども妖精は―
ガラスの 籠 かご から出られません
光り輝く美しい妖精
いつか
愛しの王子様がやってきます
三本の魔法の鍵を手に入れ
青爪の真紅ライオンを退治し
虹色翼の鳥
サイムールも退治し
秘密の通路を見つけます
黒い谷のどこかに・・・
アズールは―
お前と暮らす必要はない
今夜から上で一人で寝かせる
お前 格好悪い
僕が一番格好いい
格好いいのは洋服だ
でも 僕の目は青いよ
醜 みにく いね
まるで天使さ
お前が天使?
僕の国の方がいい
行ったこともないくせに
母さんはそう言ったもん
そんなの嘘だ!
言った!
言ってない!
言った!
言ってない!
雨が上がったぞ!
お前の国はここだ
ここで生まれたんだ
僕の国じゃない!
ここだよ!
違うね!
やめなさい!
アズールは?
沢山だ!
これからはダンス 剣
乗馬 ラテン語を習いなさい
家名に恥じぬよう
何だ?
神の 恩寵 おんちょう を
1 2 3 4・・・
もう少し上品に
それではからくり人形
優雅に動きなさい
優 ・ 雅 ・ にですよ
それではガチョウです
今日のレッスンはここまで
礼・・・
違う
丁寧 ていねい に
行ってよし
アヒルの真似か
父さんもいないくせに
母なき子!
君の母さんは僕の母さんだ
僕の母さんは僕のもの!
僕のでもある!
けち!
とんま!
やめなさい!
部屋に戻りなさい
夕飯は抜きだ
もういいよ
下痢をしちゃうから
背筋を伸ばして
馬に負けぬよう堂々と
次は小走り
馬が僕に逆らったんだ
人を 怨 うら むより我身を怨め
馬の行儀が悪いのは
決して馬のせいではない
乗り手が悪いのだ
繰り返して
馬の行儀が悪いのは
決して馬のせいではない
乗り手が悪いのだ
僕は大きくなったら
海を渡って国に帰る
妖精を救い出して
結婚するんだ
いや 僕だ!
資格ないね!
あるもんね!
僕が一番強いんだから!
嘘だね!
見てろ!
弱虫!
やめなさい!
今度は 糞 くそ まみれか!
もう限界だ
お前にいい 贈 ・ り ・ 物 ・ がある
新しい家庭教師だ
こんにちは
こちらへ
お前はここに!
お乗り
街で勉学に励みなさい
先生のお宅に住むのだ
荷物は出来ている
お別れだ
しっかりな
友達はきちんと選べ
でも 体を洗わないと
向こうで洗え
乳母にお別れを
あの女のことは忘れろ!
嫌だ! 行きたくない!
お願い! 放して!
ひどいよ!
もう用はない 行け!
なぜ?
わからないか?
仕事はない
お前はくびだ
どこへ行けば・・・
知るものか
アズールは?
関係ない
馬車に乗ったよ
お別れもせず?
それは無用だ
出ていけ
でも荷物が・・・
全て私の所有物だ
何も持たずに出て行け!
私を怒らせる前に 消えろ!
これでお前も一人前だ
これからどうしたい?
海の向こうの国へ渡り
妖精を救い出します
冗談か?
いいえ
あのアラビア女に毒されたか
失敗だった
残酷な!
口を慎むんだ!
お助けください
私はいつも味方だ
何があろうと
僕は海の向こうの国へ行く
夢の国へ行くんだ
愛のために!
全てを失った
ここは一体どこなんだ
なんと悲しい景色
乳母の言葉だ!
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