Moshidora

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Komentar oleh mano89

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Diterbitkan pada: 2018-05-20
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Tuna Rungu: No

Pratinjau subtitle Japanese

126 baris pertama.

<ピーター・ドラッカー。→

マネジメントの父と呼ばれる 経営学の大家。→

その著書「マネジメント」は 現代ビジネスマンの バイブルといわれている。→

これは その「マネジメント」を手にした 一人の女子高生が→

ごく普通の野球部を→

夏の甲子園大会に導くまでの 物語である>

(歓声)

(みなみ)うう~…。

うう~…。

うう~…。

野球なんて文字 見たくもないのに…。

ううん 我慢 我慢!

これも 夕紀のため! 甲子園のため!

(店員)何か お探しですか?

マネージャー! はっ?

ああっ! いいえ マネージャーとか マネジメントの本が欲しいんです!

マネジメントですか? それでしたら…。

「マネジメント」?

<川島みなみ 16歳。→

都立程久保高校2年。→

現在 帰宅部>

すいませ~ん!

こっちで~す!

野球なんか…。

大っ嫌い!

夕紀! (夕紀)あっ みなみ!

(靖代)あら みなみちゃん。 いらっしゃい。

おばさん こんにちは!

(靖代)お母さん 買い物に行ってくるわね。→

みなみちゃん 後は よろしくね。 はい!

夕紀は麦茶だよね? 私は スイカミルク!

また~? それって おいしいの? おいしいよ!

スカッと まろやか! スイカミルク。

フフフフ!

夕紀こそ 何で 部屋の中で 麦わら帽子?

今日は かぶっていたかったの。

そっか。 夏だもんね。 うん!

夏だもん。

ねえ 野球部 どうだった? メール 待ってたのに。

メールじゃ 臨場感 伝わらないっしょ。

程高 2点リードで迎えた 7回表。

2アウト 一 二塁。 相手高のバッターは この日 ノーヒットの2番。

ここまでの投球内容から考えれば 間違いなく抑えられるはずだった。

(加地)球数は? (文乃)え? あ… はい。

(ため息)

101球です。

1試合で100球以上投げるべきでは ないといわれているが→

過去の甲子園大会の 優勝投手の中には→

1人で69イニングス 946球を投げ抜いた ピッチャーもいた。

あの…。 独り言だ。

(浅野)よし!

(桜井)あっ! ああっ!

(次郎)レフト~!

回れ 回れ!

(歓声)

ああ…。

(審判)デッドボール!

(場内アナウンス)「程久保高校 ピッチャーの交代をお知らせします。→

浅野君に代わりまして 新見君」。

(加地) 血気の怒りは あるべからず。→

理義の怒りは 無かるべからず」。

結局 このあと 6点入っちゃって…。

負けちゃったんだ。 みんな 頑張ってたのに。

<小学校の頃 夕紀は よく入院していた。→

中学生になると 病気はしても 入院するようなことはなくなり→

高校に入ると 野球部のマネージャーとなり→

甲子園を目指して頑張っていた。→

でも この夏 夕紀は入院。→

場合によっては 手術するかもしれないという。→

それは 私にとって ショックな出来事だった>

安心して! えっ?

野球部が甲子園に行けるよう→

夕紀が戻ってくるまで 私が しっかり マネジメントしてあげる!

えっ? 私ね…→

野球部のマネージャーになるって 決めたから。

マネージャーやるにあたって 参考書 買ってきたの!

「マネジメント」?

<川島みなみは 自分の 早とちりで せっかちな性格を→

呪うのでありました>

(ため息)

これ 野球部のマネージャーの仕事の 本じゃないよ!

会社を作ろうとする人が 読むような本だよ!

うえ~ん! 2,100円(税込み)もしたのに~!

もったいないから 後で読むか。

マネージャーも マネジメントも 似たような言葉なわけだし。

何だか 難しそう。 まあ そりゃそうだよね。

いわゆる ビジネス書ってやつだもん。

女子高生が読むっていうより→

スーツ着た おじさんたちが 読む本だもんね。

でも 夕紀のためだもの。 バシュッと頑張るっきゃない!

「今や あらゆる先進社会が 組織社会になった。→

主な社会的課題は全て マネジメントによって運営される→

永続的存在としての組織の手に 委ねられた。→

一人一人の命とまでは いかなくとも→

現代社会そのものの機能が それら 組織の仕事ぶりにかかっている」。

マネージャーに必要な 資質…。

「学ぶことのできない資質 後天的に獲得できない資質。→

初めから身につけていなければ いけない資質が 一つだけある。→

才能ではない」。

川島みなみです。

今日から この野球部の マネージャーになりました。

野球部をマネジメントして 甲子園に連れて行きます!

(部員たち)えっ?

(ざわめき)

(加地) 「第一に必要なものは 大胆」。

キケロも そう言っている。 いいんじゃないか?

よろしく!

(部員たち)よろしくお願いします。

これが スコアブックを入れる棚で… 下の棚が救急箱か。

大体 分かったわ。 文乃はさ 何で うちの野球部に入ったの?

え? あ… はい。 あの…。

ああ?

ねえ あなたに質問してるんだけど。

失礼します! えっ?

逃げられるようなこと 私 した?

(次郎)おい!

何だ 次郎ちゃんか。

お前 甲子園って何だよ。

昔は一緒に野球やってたし ど素人ってわけじゃないから→

練習の手伝いには…。 私 決めたの。

「決めた」って… 人の話 聞いてんのか?

それに お前 野球 嫌いに なったんじゃなかったっけ?

うわ~っ!

何だよ? 一体。

ふ~ん。 男の子って 大きくなるんだなって思ってさ。

お前な~!

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