Die ersten 200 Zeilen.
ダリオ・アルジェント
大聖堂- デモンズ3
字幕 P・ベイトマン
ここだ!
こっちだ!急げ!
こっちだ
ついてこい
だれかがこっちに来る
あの女だ
お前は誰だ?他の者は?
この娘は魔女だ
話をさせてはいけない 触れてはいけない
この娘は悪魔を崇拝している 一族のひとりだ
大勢いるぞ
悪魔に仕えている その印は足の裏の十字架だ
異端の教えを信じている
預言の通り イナゴのように増え続けている
傷つけないでしょ
印だ!悪魔の印!
全員殺せ! 一人残らず!
あれを見ろ!生き返るぞ! 急げ!
急げ!埋めるのだ!
人の目から永遠に 隠すのだ!
埋めるのだ!
これからどうすれば? みな怖がっている
呪われた地だ
教会を建てるのだ
神聖な場所とし 悪魔を永遠に封じ込めるのだ
ごめんなさい
本当にごめんなさい - いいんだ
すっかり寝過ごして
仕事の初日なのに 遅刻した
すばらしい壁画だ
図書室はどこかな?
ありがとう
あとでコーヒーでも - いいわ
誰なの?神父じゃないわね
新任の司書だよ
ここにある本全部のカタログを 作らないといけない
残念だけど
名前はエバン - 私はロッテ 番人の娘なの
残念だけど
こっちにきて
目を閉じて
なにか聞こえた?
なにが?
おはようございます
初日から遅刻か
けしからんな
すみません 気を付けます
8時までに必ず来ること
それからロッテ なんの理由もないはずだ
なぜ図書室にいる?
二度と遅刻しません
ルカによる福音書
8章の27から30節
イエスが陸にあがられると
一人の男が町から出て来た
長い間悪霊たちに取りつかれていた
彼は服を着ておらず
家に住むこともなく 墓場にいた
イエスはお尋ねになった
なんという名前か
レギオンと答えた たくさんの悪霊が入り込んでいたからである
長い間 悪魔はその汚れた力で
我々の魂を誘惑する
我々は神の力を借りて
悪魔に立ち向かわなければならない
悪魔と死の力の犠牲にならぬよう
神に感謝し
どうしたの? - ちょっと来てくれ
すぐ行きます
神の助けにより...
身体から悪魔から 解放された男のように
止めて!
壁に亀裂が - 言っただろ
止めないと
ドリルはもう使わないで
ドリルの音の感じだと
下に大きな空洞があるようだ
ええ 報告書を出さないと
これ以上は進められないわ
すぐに中止しないとダメね
ここにいたのか コーヒーを一緒にどうだ
大変なのよ ひび割れがひどくて
君の担当じゃないだろ 遺跡修復担当に連絡したら
そうね このままにしておいて
わかりました
さあ行こう 蔵書カタログの概要がわかった
ここの全部の本のね
火あぶり 罪人 悪魔 魔女 そんな感じでしょ
天使や処女の恍惚の踊りじゃ だめなのか?
こんなものを見つけた!
羊皮紙だ
何百年も昔のものだ どこで見つけた?
地下よ 作業員が働いていたところ
調べてみよう
司教に見せましょう - いや待って
まず自分で調べたい こんなことはめったにない
一生に一度あるかどうかの 大発見かも
家まで送るよ
ありがとう - じゃあ後で
こんばんは 司教様
彼女はなにを?
特に 家に送って欲しいと
一日中 あの羊皮紙を調べてみた
変な記号が書かれている
どこへ行くの? なにかやりたいことがあるの?
文章だが どんな言語かわからない
持ってきたの?
僕たちしか知らないよ
わかったことは一つ チユートン騎士団の印だ
どんな騎士団?宗教関係?
巡礼地までの道を 守っていた騎士団
十字軍の時代に組織された
その残虐さは伝説となっている
たとえば 町ひとつを完全に破壊し
周りに死体を吊して 人々を怖れさせた
ヒトラーがSSを作ったとき その影響を受けたと
鉄のカギ十字は彼らの好んだ シンボルだった
この食事が祝福されるよう
この場にふさわしい引用句がある
<ラテン語の引用句>
世界は悪魔である
世界は悪魔のものである
言い換えれば 世界は悪魔そのものである
ちょっと誇張した言い方だ
なぜだ? 神なしなら悪魔もなし
悪魔はどこにでもいる 墓地で花を飾っても
隣には悪魔がいる
遅れてすみません
ガス司教が来られたことを 感謝する
すみません
ガス司教 なにか説教にいい 引用句はないか
正直言って ラテン語は得意ではないので
着いたわ
どう?
いいね
ひとりで住んでるの?
シャワーを浴びるから くつろいでいて
フランスのフルカネリという作家 知っているか?
彼の説によれば 契約の板は存在し
大聖堂の地下に隠されていると
アークに納められた 契約の板が
インディ・ジョーンズみたい
冗談じゃないよ
ちょうどあの時期に 多くの大聖堂が建てられた
他に説明がないんだ 神の知識がどこにあるのか
魅力的な話ね
大聖堂の下には なにが隠されているかも
失われた聖遺物や宝物
失われた科学知識へのカギ
人の持つ 隠された能力の発見
神のような
あの羊皮紙になにが 書かれているのか知りたい
でもあれは教会の物よ
気にしていない
残りの人生を 古い本に埋もれて終わりたくない
私の手を見て 取れないの...
その場所は
隠されている
七つの目の石
七つの目の石を見つけるんだ
ここは王が埋葬されていない 唯一の大聖堂だ
司教さえも
なぜか
おそらく建てた人物は
ここを誰にも触られたくなかった
もし私が司教に 話したらどうする?
君は味方だろ
どこへ行っていた?
ベッドはきれいなままだ 出かけていたんだろう
お祈りしてたの - こんな格好でか?
嘘をつくな
酒とタバコのニオイだ 嘘つきめ
どうやって抜け出した
カギがかかっていたはずだ どうやって出た?
もう寝たら
どこに行くんだ? ここにいたら
一緒に来たら 全部忘れて
冗談だろ
これを貸してあげる ちゃんと読むんだぞ
もう行かなくちゃ
気をつけてね
ドアを開けておいてね
これを預ける
安全に保管を
七つの目の石か?
ロッテ ロッテ
出てくるんだ ここにいるんだろう
出てくるんだ 聞こえたぞ
神よ この大聖堂の建築家
でもその目的は 人知を超えたもの
もしもし
だれなの?
警察?
すぐに来て!
助けて!お願い!
殺される!
早くきて!助けて!
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