De første 200 linjer.
子らよ 来たりて 我に聞け 主を畏れることを教えよう
旧約聖書 詩篇34:11
私が子供の頃
母は毎晩 神について 説いてくれた
主の優しさや慈悲深さを
父がいなくなって数年が経ち
残された母はモハベ砂漠の近くで
私と弟を育ててくれたけど
優しく 慈悲深い 神の事は話さなくなり
代わりに預言を話すようになった
いつか世界は暗闇に覆われ
人類に審判が下されるだろう
ある夜 思い切って母に聞いたの
なぜ神は変わったの? なぜ私達を怒るの?
「さあね」 母は シーツを掛けながら言った
「くだらない世の中に 疲れたのよ」
音声抜け無しっちゃ無しだけど版
ロサンゼルス 12/23 am1:02
クズ供め
夜になると
町に火をつけて あいつら全員
焼き殺したくなるぜ
不味いバーベキューだろうな
この町には浄化が必要だ
主よ...
止まれ!
カバンを置いて手を挙げろ!
始まるぞ
もう時間が無い
黙ってカバンを置きやがれ!
手を挙げろ
挙げろ!
後ろ向け 背を向けろ!
彼を放せ!
彼を...
何だ?
バートン!
何してる ミカエル すべき事は他にある
何言ってんだ?
いや これが俺のすべき事だ
それなら そいつと一緒に死ぬがいい
バートン こいつと知り合いか?
何だよ
"Paradise Falls" パラダイス・フォールズ
どうしたの? ジープ
すまん 起きたか チャーリー
あなたじゃないわ
この子が夜通し蹴るのよ
勘弁してほしいわ
また悪い夢?
ただのストレスよ ジープ
色々心配しすぎ
ここの事 お父さんの事
私の事もね
君の心配をするのが好きなんだ
分かるでしょ?
8ヶ月の妊婦だけど
あなたの子じゃないのよ
私のせいで悪夢は 見て欲しくないの
じゃあ他の奴と同じように 君もここを出ればいい
もう
あなたとボブには
とても感謝してるのよ
この子が産まれて 家族が出来て
それからの人生を考えると...
まだ悩んでるのか?
母親になる準備が出来てないの
体に気を使う事も 出来てないし
手伝うよ
一緒にがんばろう
力になりたいんだ
何でも背負い込むのは
やめた方がいいわよ ジープ
たとえ翼が無くても
あなたは立派な天使です
翼を手に入れるには 君の助けが必要だ
神は見てるぞ ボブ
叩くと ばちが当たるぞ
何言ってんだ パーシー
映らないと困るだろ
ああ テレビも 叩かれて困ってるかもね
うんざりだわ
そうだな うんざりだ
なんで人前で あんな格好するのかしら?
知らんよ 本人に 聞いてみればいいだろ
ハワード よして頂戴
オードリー?
お尻を見せびらかすために
その服を選んだのかって
母さんが聞いてるぞ
ハイなトラック野郎がいれば
砂漠でもどこでも場所を選ばず
すぐにヤレるからよ
ここで見つかるかもね
明確すぎる答えだな やれやれ
きっと 私への天罰なのね
くそ
次の店は50マイル先
50マイルだと?
メリークリスマス
浮かれすぎじゃない?
赤ちゃんに良くないぞ
そのうちやめるわよ
やめる前に 1本くれないか?
中で売ってるわよ
1本くれたら
2箱買うよ どうだ?
迷ったんだが
今この辺か?
まだまだ先よ
何てこった
どこかに壊れてない 電話は無いか?
ボブなら店の電話を 貸してくれるわ
有料だけどね
聞いてみるよ
中で食事も出来る? パンケーキとか...
ええ バターパンケーキなら 3ドル 75セント
フレンチトーストは4ドルよ
お薦めはパンケーキの方ね
- 大丈夫か? チャーリー - ええ 心配無いわ
迷子らしいの
誰だ?
俺にどうしろと?
急がしてよ!
2時間も待ってるのよ
せーラムライトはこれで品切れ
チャーリー どこ行ってたんだ
サボってないで 仕事しろ
もうタバコはやめろよ
体に良くない
ボブ 外を見てよ
これ以上悪くなりようが無いわ
- それに あなたに言われたく無い - 俺は2年前にやめたぞ
じゃあ まだライターを 持ち歩いてるのはなぜ?
別れた妻からの贈り物でな
嫌な思い出を忘れないためさ
電話を貸してくれ
携帯は圏外だし 外のは壊れてる
失礼 車の修理は まだ終わらないのかい?
頼んでから2時間も待ってる
クリスマスまでに スコッツデールに着きたいんだ
ポンコツBMWの修理はまだか?
ああ
何やってんだ
客がしびれ切らしてるぞ
倉庫の奥にあったのを 見つけたんだ
捨てずに取っておいてたんだね
- 何の真似だ? - 何が?
ジープ 俺もチャーリーが好きだし
力になるのはいいが
- 放っといてくれ - お前の責務じゃないぞ
待てよ いいから聞け!
いつまで子犬の世話の 真似事をするつもりだ
この先も彼女の 後始末をして回るのか?
そんな風に言うな! そんなんじゃない!
いいか
理解してもらえないだろうし
自分でもよく分からないけど
何度も彼女の夢を見た
すごく不吉な...
寝るのが怖くなるほどだ
説明出来ないけど 父さん
俺がやらなきゃいけない 気がするんだ
お前の母さんは 俺が狂ったと思ってた
この土地を買おうとした時だ
周りには何も無い 荒野のど真ん中だ
でも やらなければならなかった
説明出来んがな お前と一緒だ
俺は言ったよ 信じろ
この辺り一帯に でっかいショッピング街や
スーパーを作る計画があるらしい
ゴールドラッシュが来るぞ
だがな 俺は間違ってた
スーパーは隣町に作られ
俺はただの間抜けになった
お前は俺と同じ間違いを しているように見える
決して起こらない何かを信じて
聞け 息子よ そろそろ ここを出たらどうだ
歳を取ったある日ふと気付く
自分は迷子だったと
ここに来る奴はみんなそうさ
行け 修理してこい
日暮れまでには直せよ
あとちょっとで終わりそうだ
今日はご機嫌斜めかい?
だからスカパーにしろって 何度も言っただろ
番組は大して変わらん
ヒストリー・チャンネルがある
過去を気にして何が楽しいんだ
- どの口が言うのかしら - 何か不満か?
直ってもお前にはテレビ見せんぞ
ほら いい子だ 機嫌直せよ
"THIS IS NOT A TEST"
いつもよりクリアだ
何だよそれ
何かのテストだろ
"テストでは ありません"
違うみたいだけど?
電話貸してくれよ
キッチンの奥の部屋だ
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