De første 200 linjer.
前回までのアグリーベティ...
- 不倫してるの...? - 私が好きで不倫してるとでも思った!?
- じゃあ別れるべきよ! - ムリよ!
もう好きになっちゃったんだもの...
私を雇うって言うの?
- 私をサポートしてもらうわ - でも...それはマークの...
今はあなたのよ
スチュアート...ここで何してるの...?
- どうしたのよ? - 彼またドラッグに手を出したかもしれないの... - 何ですって?
あのパリ旅行へは私だって一緒に行ってたのよ
- あなたがあの子の母親とずっと一緒にいたのだって憶えてるわ - フランスのご祖父母が親権要求を
- 申請してきたんです - 僕はお父さんと一緒にいたいよ
決めたわよ 今夜ダニエル・ミードが
"Mode" の編集長として帰って来ました
忘れないで 私はまだ会社の3分の1を所有しているのよ
あんたなんか あの子無しじゃ何の影響力も持たないのよ!
横ヤリ入れようったってそうはいかないわよ
あの...別にこんなにライト当てる必要ないんじゃ...?
申し訳ありませんね ミススワレス
いいんです とにかく聞いて下さい
私以上に クリスティーナの事心配してる人なんて
- 居ませんから - じゃあ聞かせて下さい
ミード氏は昨晩どこへ行っていたかご存知ですか?
...えーっと つまり 昨晩... 編集長が何処に居たかです...か?
- 6 時 間 前 --
父さん 永遠にモーニングコール続ける気なの?
朝食 食いそこなったな
まぁそっちで豪勢な朝食食べてるだろうが... ...えぇ 最高よ
心配しないで
...しょうがないだろ 心配なんだよ 都会で一人暮らしなんだぞ
- ベティ 部屋にはちゃんと鍵かけてるのか? - えぇ 沢山かけてるから大丈夫よ
それに忘れたの?私って都会育ちよ!
そんなに神経質に武装しなくたって 私の傘が!!
護身用の傘か!?
違うの 部屋の外に傘を置いて置いたの
それが どこかへ消えたみたい
おまえは"お人良し"すぎるんだよ
部屋の外に傘を置いときゃ
ー 人はそれを盗むんだよ ー 隣の人が借りていったのよ
- このマンションの人達みんないい人だもの - 中学の時も自転車なくして似たような事言ってたな
あの時は 必ず返すって約束してくれたのよ
それに傘を借りていかれたって平気よ
ー 今日なんか違うわね~? ー ずぶ濡れなのよ
かなりイケてるわよ
よぉ 元気か?チビちゃん
今日もイケてるじゃん じゃ またな~
学校でヒップホップが流行ってるらしくて
ああいう言葉を覚えてくるんだ
まぁ ずいぶん飲み込みが早いみたいですね
何にしろ!今日は記念すべき"Mode"復帰第1日目ですね
- スケジュールと... - ありがとう
ー メールです ー おぉ これだね?
残りはアレクシスに転送されてるので
後で取ってきます あ それと
クリーニング店にスーツを取りに行ってこようかと
- ずっと置きっぱなしでしたもんね - 助かるよ じゃあ この
レインコートもついでに出しといてくれる?
やだ 埃だらけ
あと 昨晩 母さんを送る予定だったんだけど
先にパーティー会場を出ちゃったもんだからさ もし誰かに聞かれたら...
ここで一緒に... Uh, We Were, Uh,
- 遅くまで"PLAYER"での荷物を片づけてたって言ってくれる? - でも そんな事してないじゃないですか
分かってるよ ただ 一番シンプルな理由かなって思って
本当の事言う方が
- シンプルじゃないですか? - だって僕は...
ま いいじゃないか
皆~ お知らせがあるわよぉ
緊急よ!重大ニュースよぉ
我がウィルミナ・スレイターが病院へ行ったわ
心配しないで 見舞に行っただけだから 昨晩
代理母のクリスティーナが
階段から落ちたの 意識不明ですって
何ですって?!
大丈夫よ
赤ちゃんとウィルミナは無事だから
マーク!クリスティーナはどうなのよ?!
えぇ もちろん... 彼女の事は聞きもしなかったわ
クリスティーナ...
どう?ベティよ
あぁベティ
大丈夫?何があったの?
よく覚えていないのよ...
なんだかまだ もうろう としてて
つまらないからパーティーから
帰ろうとしてて...
それから 階段を降りようとして...
それで…
誰かに背中を押されたの
えっ?!
- ベイビー ママ ドラマ --
- ウィルミナと故ミード氏の子を --
- 宿した代理母の事故から --
- 色々な噂が飛び交っていますが --
- 階段から落ちたのか または誰かに押されたのか?! --
- 皆の注目は 不安定なミード家の --
- 誰がやったのかです --
- 大金持ちのプレイボーイか?性転換した社長か? --
- 殺人容疑の晴れた怒れる母親か? --
- それともウィルミナを嫌う 数いる敵の誰かか?!--
- ウィルミナは権力を駆使して ーー
- 犯人を見つけようと必死です --
- 犯人が捕まるまで私の心が休まる時はないでしょう --
- 私の子供の命を狙うなんて! そして代理母もね ーー
- 犯人逮捕につながる情報提供者には --
- 10万ドルの懸賞金を --
- 差し上げようと思います --
これは絶好のチャンスよ
この事件の話でもちきりで
私の初版の"Mode"の売れ行き
低迷話は忘れ去られたわね
でも ヤバい状況は変わってないわよね?
ま それはそうだけど
例えば誰かがカーテン生地をくれたとするじゃない?
それをどうするかの選択肢は2つ
A: こんなのただのカーテン生地じゃない...と愚痴を言うか
B: 素敵なボレロのジャケットに変身させちゃうかよ
あなたがすんごいファッションの天才だという事は分かったわ
私 あなたのアシスタントで光栄よ
でもね 赤ちゃんは...
それにクリスティーナも まだ入院中なのよ
ま...無事ではあるけどね
そうよね マーク
何よりも子供が大事よね
そう思ってる事を報道陣にも
分からせないと
クリスティーナのそばで寝ずの看病をしている姿でも
撮らせようかしら
ー 真の被害者が誰なのか 分かるようにしないとね ー 赤ちゃんね
この私よ
あなたね...
"Mode"マガジンです
掛け直してよ
- 警察の者ですが 事件について話を皆さんに... - 私がやったのよ
ー は?何て? ー 尋問していいわよ~
ネチっこくね~
そう簡単には落ちないわよ
簡単に落ちてあ・げ・る・わ・よ~
刑事さん!ベティ・スワレスです
会議室を用意しましたので
さぁ つかまえてぇ あら どこ行くのよ?
あの 被害者の
クリスティーナ・ミッキニーは私の親友なんです
お察しします スワレスさん
我々もこの事件を重くみてますから
何たって妊婦とお腹の子を狙った殺人未遂事件ですし
私に出来る事があったら
どうかなんでも言って下さい
じゃ まずはあなたから質問に答えて頂きましょうか
あの... このライト 必要ないんじゃ...
失礼 スワレスさん
知ってるか...ですか?
編集長が昨晩何処にいたかを...
ええ パーティの後です遅くまで...仕事をしていたと...言えって
さぁ良く分かりませんが...
もし...誰かに.聞かれたら...
遅くまで...仕事をしていたと...言えって...
嘘をつけと?
いや~ ええとぉ 嘘じゃなくて どちらかと言えば...
ちょっとした虚偽かしら?
ちょっと失礼
今 有力な手がかりを得たところだ
刑事さんが「有力な手がかりだ」って言って
編集長がの名前を丸で囲んで下線まで引いたの
- 全部私のせいよ - そういえばさ
最近刑事ドラマよく観るんだけど
主役のマリスカ・ハージティのパンツスーツが超カッコイイの!
ちょっと場を和ませようとしただけだよ
なぁベティよ
ダニエルの名に丸をつけたのには
それなりの理由が警察側にもあるって事じゃないのかい?
父さん!刑事が編集長がを疑うのは
私が変な事言っちゃたからであって
実際に編集長がそんな事
する訳ないじゃないの!
ー 彼が無実なら 何も心配する事ないだろう? ー そうだよ
そうね 心配する事ないんだわ
もう行かなきゃ 9時過ぎると電車がなかなか来ないから
それじゃぁ
夕飯をご馳走さま
- どういたしまして バーイ! - 経過を知らせてくれよな
分かったわ 夕飯を一緒できなくてごめんね
ー 姉さん 忙しいんでしょ ー ねえ 聞いてちょうだい コーチの事を
知ってるのは私とベティだけなの
ー まだ怒ってるんでしょ ー 姉さん 怒ってなんかないわ ただ昨日はちょっとビックリしただけ
それと 姉さんが不倫する人だとは思わなかったわ
ー こんな風に ー ちょ ちょ ちょ ちょっと待ってよ
私は変わってないわ それに信念だってあるし
彼の結婚はうまくいってないの 私と一緒にいたいのよ
でも状況的に
ちょっと込み入ってるのよ
それでねで 頼みがあるんだけど...
あんたのアパートを借りられないかと思って
えっ?
冗談でしょ? 嫌よ!私のアパートを
ラブホ代わりに使おうだなんて!
SEXの為じゃないわよ 愛の為よ!
そう 短い愛の為ね
あのね エッチくらい彼の車の中でだって出来るのよ
でもねその為の場所じゃないの
私達の将来を話せる場所がないのよ
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